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susquatch押切の寝言を日々綴るブログ。

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ちくちくウニウニ



別に来月3枚目のフルアルバムをリリースする芝田大樹先生の事ではありません。




僕の大好きな吉田戦車大先生(同郷)の超傑作漫画でありんす。

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その中で本日バレンタインデーの回があって、クソほどに笑えるので、画像を探してたら








こちらの方のブログにて非常に好編集で紹介されてたので、勝手にリンク貼らせてもらいましたっす!




超面白いから、「ちくちくウニウニ」中古の本屋とかにあったら見てみて欲しいっす




うに先生って言うウニの小学校教員がいるんだけどね。人格が俺のつぼ過ぎちゃって。純粋すぎる故の悪というか、純粋小悪というか(笑)大好きなのです、僕はこのキャラクターが。「私だけが幸せになれ」って、正直過ぎるだろ…(笑)

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でもすごい心にぐっとくる回もあったりしてね。そんなうに先生の名台詞。















「世の中全て金と嫁」










では私、掃除します。


2010-02-14 13:21:59投稿者 : 押切健太 susquatch
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「もしか負けちゃうくらいなら、その金で何か旨いものでも食いに行ったほうがいい」


と言う理由で、普段まったくもってギャンブルにお金を使わない自分なので、


最近流行りの「カイジ」はきっと自分には面白さがわからんのだろーなーなんて思ってましたが。









面白かった…!










なんなんすかねー、昔から賭け事弱くてギャンブルとか全然面白いと思ったことないんですけどね。このカイジは読んでてめちゃめちゃ面白かったっす。と言っても、先輩が読ませてくれた「パチンコ編」しか読んでないんすけどね。先輩に言わしたら「パチンコ編に至るまでをちゃんと読んでからパチンコ編にいくと、もっともっと入り込めるよ〜」との事なんですが。




カイジをまったく知らなかった数日前の俺と同じ状況の人からしたらマジワケワカメっすよね〜〜(汗)




でも逆に、俺みたいに話の途中から入る人の場合でも、物語全体の異様なテンションと緊張感と心理描写に、結構あっという間に持ってかれると思います。パチンコ編の最後とか、けっこう感動したしね。。。


なんか、流行りものをなんでもすぐ安直に毛嫌いしようとする、あんまよくない偏執な悪癖が自分には昔から少しあるんですが、これは今まさに流行ってるけど、読んで良かったと思いましたっす。ステレオタイプも偏見だけになると勿体ないっすねー、今後はちょっと意識的に流行りものもちゃんとチェックしてみよーっと(笑)。






パチンコに熱狂する群集。本気の勝負だからこそ発せられる心の叫び、「殺せ」。もちろんパチンコで誰かを殺すと言うわけでもないんだが…ま、"異様"、っていう…(笑)

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「神様っ」「ありがとうございます」これくらいの圧力の気持ちを込めて、僕達もライブを毎回できてないといけない、と、地味に本気で思うっす(笑)。

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やることやったやつだけがもらえる、神様からのご褒美。…にしても"至福の雑用"て(笑)

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いや〜、KNSK先輩ありがとうございました!!!!また色々、貸してくださ〜〜〜い!!(笑)









下北でみーてんぐしてくるっす、










夜の冷え込みが老体を襲う!!!!!!!!!!!!!!!!!







2009-11-21 22:17:22投稿者 : 押切健太 susquatch
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O・S・B!!!!

僕の個人的に人生のバイブルの一つと言っても過言ではない「美味しんぼ」。








この漫画には二通りの楽しみ方がある。











一つは、"美味しんぼワールドにどっぷり浸かって漫画を楽しむ"方法。


これは一般的な読み方だと思う。(もう和解してるけど)雄山と山岡の確執や軋轢の徐々に変化していく様や、お互いの成長による二人の迎合や理解を、人間ドラマを通じて楽しむ読み方。または、食に対する造詣を深めながら、お腹を空かせて読むのなんかも楽しみ方の一つだと思う。









でも僕は、もう一つ、"客観読み"なる方法で美味しんぼを楽しむ事が多々ある。これが二つめ。



美味しんぼの中に出てくるキャラクターは、大分振り切ってる、または振り切れてしまわれてる方が多い。もちろん代表格は究極、至高のメニューの両担当者だ。




「究極のメニュー」の山岡夫妻は「よし、明日四国に取材に行こう」なんて四国に翌日サクッと飯を食いにいくのはざらで、下手すりゃ海外だってサクサクッと行ってしまう、もちろん会社の金で。



その対戦相手の「至高のメニュー」、実の親父の雄山に至っては、最高のトマトがビニールハウスで栽培されている事実を知っただけで大騒ぎする。「最高のトマトが、ビニールハウスで作れる訳がなああいッッ!!!!」、みたいな。







べつに、そんなに騒がなくてもよくね?(笑)





と、これが客観読み。美味しんぼのテーマ自体を否定しかねない危険な読み方なんだけど、こういう視点で読む美味しんぼは、僕的にはかなりのギャグ漫画なのです。



機会があったら、みなさんも、今一度冷静に読んで見てください、みんな、狂ってるから。








例えばこの人も。東西新聞社文化部副部長、富井富雄。山岡の上司。
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ここまで振り切ってくれると、嫌味なやつを通り越して逆にすがすがしい。人の不幸を純粋に喜ぶ富井。
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2009-10-26 17:33:54投稿者 : 押切健太 susquatch
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真夜中の爆笑


むかしまだ俺が小学生のとき、親父と俺と弟の3人は家で週刊ジャンプをまわし読みしていた













その頃家で腹を抱えて爆笑していた名作をふと読み直したくなってネットをうろついていたら










落ちていたので、勝手にご紹介














漫☆画太郎大先生作
「まんゆうき〜ばばあとあわれなげぼくたち〜」















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Wじじー、じゃねえよっていうね(笑)




あとじじーが帰ってきたときのばばあの表情がたまらない。ああいう顔する人いるっすよね、てか俺もしてそう。









まんがたろー先生の作品はどれも振り切れてていい。当時ジャンプの人気ホラー漫画「アウターゾーン」をぱろって「ババアゾーン」とかね。










漫☆画太郎先生、最高っす。




2009-10-22 02:22:33投稿者 : 押切健太 susquatch
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